おととびのいろいろ

食べ歩き、飲み歩き、旅行について雑感を記しています。

アイラ島旅行記 - 到着 -

飛行機はSaab340 で、機内は1+2の座席配置です。我々は最も奥の席でした。

 
飛行時間は予定通りでした。多少揺れましたが、そして夜のフライトだったので外の景色は楽しめませんでしたが、快適な空の旅でした。ちなみに、飛行時間が短いのもあって、飲み物等の機内サービスはありませんでした。

 
R002159418:30頃アイラ島空港に到着、そして荷物を受け取ります。写真にある扉からロビーに入り、右側に見える手前に向かって傾斜しているレーン上を荷物が滑ってきます。とてもシンプルです。

荷物を無事受け取り、バスがまだあるか尋ねようと空港の関係者を探しましたが、ロビーには
誰もいませんでした。
外を見ても真っ暗で、バス停がどこにあるかすらわかりません。


R0021593 困ってウロウロしている間に、
空港ロビーにいるのは我々だけになっていました。

途方に暮れて外を見ると、
1台のタクシーがまだ出発せずにいることに気づきました。誰かを待っているのかと思って見ていると、ドライバーと目があいました。そして「乗るか?」という感じのジェスチャーを送ってきました。近づき、助手席の窓からBowmore Cottageまで行きたいと伝えるとOKとの返事。このタクシーで向かうことにしました。

乗ってから気づきましたが、タクシーはメーター制でした。初乗り料金などは確認しなかったのでわかりません。宿までの道や距離はだいたい分かっていましたが、加算レートが分からないので総額は予想できません。

何よりも、このタクシーは安全なのかすら分かりません。

どこから来たか? 何日滞在するのか? 蒸留所に行くのか? など、一通りの会話をした後、ドライバーの名前を訪ねました。「俺はLamontだ」と言いながら名刺を渡してくれました。

アイラ島タクシーリストを持っていたので、すぐさま確認すると、果たしてその名前はリストにありました。ようやく安心できました。

Lamontさんのお姿は「空見て深呼吸」さんのブログをご覧ください。
ちなみに、Lamontさんはピーティーウイスキーはあまり好きではないそうです。アイラ島にも苦手な人がいるのですね。

街灯も無い、真っ暗なアイラ島の道を走ること20分弱、Bowmoreに到着しました。
料金は£13でした。

さて、次は部屋の鍵探しです。